NA.home通信 485号
19.Jul.2020

 7月1日、今日からレジ袋有料化。マイバッグを持ってホームセンターで買い物。
 金物類数点買って、バッグに入れる。そのあと、隣接する大型スーパーでたい焼きとお好み焼きを二つ買った。
 「袋有料ですが」、「これに入れるから」とバッグを広げていると、たい焼きは紙の袋に、お好み焼きは銀色の包装に入っているが、割り箸はハダカで渡された。
 バッグに入れると、重い金物は下、上にたい焼きやらお好みと割り箸がゴッタに入ることになった。汚くは無いが、金物と割り箸が触れ合うことに抵抗があった。
 
 イオンに妻と買い物に出掛けた。
 私はウォーキングシューズが目的。箱は要らないと言うと、やはりハダカで商品を渡された。妻が持ってたバッグにスニーカーを入れるとブラブラ下げて買い物を続ける。
 次にコーヒー豆を買ったが、おしゃれなバッグも買ってこれは解決。
 次は焼き鳥を買う。靴の袋に入れるのか、コーヒーのバッグに臭いの強いもの同士一緒にするのか、と考えていると、妻がもう一つバッグを出した。「エライ!」。
 
 レジ袋の有料化、基本的には賛成である。昔は買い物カゴ下げて、持ち帰ったら「洗う」前提に土の付いた大根、新聞紙でくるんだ魚を一緒に入れていた。
 その時代は大型店が無かったので、金物とお好み焼きを買うことも無かったし。靴と焼き鳥の取り合わせなどあり得なかった。買い物カゴの昔とは明確に違う形態になっている。それらを可能にしてきたのがレジ袋だったのだ。
 異質な品物を一つのバッグに入れるには限界がある。とは言え、過包装になったのでは本末転倒だ。持ち帰ることまで考えて準備していくことが肝心なのだろう。
 
 自転車で本屋に行ったら6月なのに有料になっていた。ハダカで本を渡されても、カゴは付けてないし、バッグは無いし、片手運転も出来ないので、買わずに帰った。

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