NA.home通信 226号

21.mar.2005
 5月に建築士会の仲間と小樽に行くことになった。
 飲んでいるときにそういう話になったのだが、本来みんなに手渡すべき耐震診断の経費や共同で請けた物件の経費などを貯めれば、それぞれ同伴で行ける予算が立ったので、今まで建築士会と言えば飲んで帰ってくるだけ、という悪しきイメージを奥様方から振り払うには絶好のチャンスと踏んだ。
 
 なんで小樽か、は置いといて、旅行社を通さず成田トラベルで企画することにした。
 まずは航空券。3月11日に超割チケットが発売される。往きは希望の便は取れず、7時半の便になってしまったけど取れた。
 問題は帰り、日曜日なので夕方の超割ははじめから発売されない。これは死角だった。
 急いで早割を取ったけど、それでも13人分取ったら残りは1席になった。危ない危ない。
 帰りが超割から早割になったため約6000円アップになってしまった。
 
 次はホテル。建築方式の入札で6300円(1人1泊朝食付)で予約でき、航空券の赤字の多くを埋めることができた。
 航空券を自分で買ったのは初めて。インターネットで購入するのだが、6人分しか一度にできないため、メールで問い合わせたら、13人分は3度繰り返せ、という返事。発売日を待ってアクセスし、ネットで申し込み、コンビニで支払う。チケットレスというヤツだ。
 マイレージカードなどと領収書を持っていけば搭乗券がもらえるそうな。13人分40万円近い金をコンビニで支払った。やっぱりチケットを送ってもらう式にすりゃよかったかな。すっごく不安。
 
 家から15分の距離に空港ができた。マイレージクラブにも入った。自分でチケットも買った。こうなるとあちらこちら飛行機で行きたくなるね。
 いろんな旅行を企画するかな、成田トラベルで。
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