NA.home通信 101号

                 14.oct.1997

 ついにNAhome通信はおかげさまで100号をこえた。前号で100号記念をしようかと思ったけど、ネタがあったので見送り今回をそれに…。つまり、ネタを温存したわけですな。

 当初はハガキ通信ではなく、兄の経営するレストラン(エスパドン)のテーブルに置いたのが最初だ。第1号は1992年5月15日発行ですのでもう5年半。「料理のことも書け」という兄からの条件付きだったので、表が家づくり情報、裏面が料理の話題になった。2週間ピッチのこれはたいへんで、建築のことならまだしも、料理のこととなるとネタはすぐに尽きてしまい、図書館に行って酒やワインの本を調べたりした。「酒に詳しいね」といわれるのもこの通信のおかげだ。

 41号からハガキと交互の時期があり、それも44号(1997.1月7日)で疲れ果て、通信費は掛かるがネタが一つで済み、読み手をこちらで選べるハガキ通信一本に変更し、ピッチも2週間から3週間(努力目標)に広げた。

 これでよかったのは、皆さんから返事をいただいたり、お会いしたときに話題にしていただいたりで、顔の見える通信になったことだ。ところが、話題にしていただくと同席された方で「私にも読ませて下さい」と言われる方がいて嬉しいのだけれど、部数を限定しているので読んでいなさそうな人をリストから外す作業をしなければいけない。すると便りが来て実は読んでいたりするものだからややこしい。

 勝手にやっているこの通信だけど、自分自身得るものも大きいのでまだしばらくは続けるつもりです。ご支援いだければ幸いです。


 ハガキ通信(NAhome通信)ご希望の方は、メールをお送り下さい。

 ただし、部数を限定していますので、自己紹介をおつけ下さい。私個人が独断と偏見をもってリストに入れるかどうか決定させていただきます。


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